大差ないCSSと誤解していたHTML完成、目次も付けてみました

いつまでも難しいCSS

ようやく新しいCSS(スタイルシート ウェブページのレイアウトや文字の大きさ、色など様々決めるものです)が出来ました
前のヤツと殆ど変わらないんですけどね
以前こちら
・PHP/HTML/CSSの愚痴と2月の悪質サイトベスト5
で書きました様にHTML5(ウェブ上での文法)に関して誤解していた部分があり、HTML5のテンプレートを正しく作り直すついでに、CSSで気になっていた部分も手直ししよう
なんて考え、新しくCSSを書いて、前のCSSの手直しもしていたら、いらんこと考え過ぎてしまいました

前のCSS、本当に気になる所だけ手直しすれば良いのに、全体を綺麗に整えようなんて思ったのが間違いだったよママン
遠回りしてしまった上に、前のCSSを危うく全消しにする所でした

新しく完成したCSSは気になる場所を少し変更しただけなので、以前のものと大して変わりません
本当は見出し部分のデザインを変えようかと考えたのですが、今使っているデザインより好きなのが無かった・・・

見出しの背景が凄く綺麗な仕様のサイトを見つけたのですが、画像を使うタイプだから綺麗なのかぁ
かなり軽い画像であっても、表示されるまで時間が掛かります

表示速度に関してどうにかならないかと以前調べてみたときに「非同期にする方法」というのがあったんです
私のサイトなら、まず肝心なテキスト部分を先に表示させ、タイトル画像等他の部分は遅れて表示させる
といった方法なのですが、どうも上手く理解出来なくてパスしてしまったwww

今回のHTML5への誤解が理解出来た時みたいに、自分の中でスッと消化出来ると良いのですけどね
これもまたリトライする日が来るかもしれません
一瞬でパッと表示されるウェブページは憧れでもありますんで
見出しのデザインも諦めていないので、良いのがあればチェンジする可能性はあります

実はフッター(一番下の部分)をどうにかしたかったりするのですが、うーん精一杯です
一応大体のブラウザサイズで、サイズに合わせた表示が出来るようにしていて
横幅が狭くなると(400px以下は除く)フッターの表示が綺麗じゃなかったので、もっとスッキリならないかと

あーあ難しいです
私のサイトはブログタイプではないので、コメントとか、前後の記事の表示とか考えなくて良いです
ブログタイプの仕組みを組める人(プログラマーでいいのか?)マジで尊敬しますよ

目次を導入してみた

さて最後は新しく導入した目次について
以前はガラケーに合わせたサイト作成でしたから、ボリュームがある記事は2~3ページに分けることが多かったです
スクロールしてもしても記事の最後に辿り着けない程長い文章だと読み手も疲れますし
必要な情報だけ知りたいとかいったことも難しい

それが今や時代は変わってスマホ
スマホも含むタブレット端末が登場し、パソコンで使っていたマウスやキーボードは不要だし
相当なボリュームのウェブページでもスイスイ読むことが出来ますよね

ページのボリュームも大きくするのが普通になり、Googleの提唱する「ユーザーが満足出来る内容」を提供出来ます
またそこには、アクセスしたページ内だけでユーザーが満足出来る、他ページや他サイトに移動しなくて十分な満足度があることも含まれています

以前こちらの記事で書きましたが
・Google順位下げ 朝日新聞一面トップ更に二面へ続くビッグニュース?
Googleはもっと透明性が必要だなんだと言っている人は知らないだけで、ユーザーの満足度ひとつ取っても上記の様に説明されていることなんです

ページのボリュームが増えると記事が長い分、本の様に目次があった方が読みやすい、見やすいだろうと私でなくても考えることでしょう
目次を付けることはユーザビリティにも繋がります

例えばスタイルシートで使いたい何かをネット検索して見つけたとします
私の場合、目次に探しているスタイルが書いてあったら、まずそれをチェックし、改めてそのページ全体の記事を見る
といった目次の使い方をさせて頂くことがあり、目次があると便利だなと感じる時ですね

ウェブサイトやページの見方は人それぞれで、探している目的にもよることでもあります
調べ物、念のための確認、暇潰しなど
どうあればユーザーに対して便利かということに絶対的な正解はないかもしれませんが
それでも出来ることはやってみるし、自分が便利だ、良かったと感じたことは取り入れてみます

実は目次も悩むんですよ
基本は見出しを目次にしていきますが、例えば悪質サイトの情報は見出し以外の部分も目次に含まれています
見出し扱いするのは変(見出しにもある程度条件があります)だけど、知りたい情報のひとつかもしれないからと考えたのです
当サイトにアクセスした方が何を知りたいのかは、ある程度判っていることでもありますからね

今後もちょこちょこ手直ししていくとは思います
生暖かい目でww見守ってやって下さいませ