ママ活(含む姉活)やってるなら男性も女性も読んでね

ママ活とは女性が男性にお金を渡し、デートをすること、品物をプレゼントしたり食事代などを持つなどもあります
あくまでメインはデート
パパ活の逆バージョンでもあります

何故こんな記事を書いているかというと、先日17歳の男子高生がバカッターにママ活募集の投稿をしてたの
サイバーパトロールで発見した筑紫野署署員がその子とやり取りをして、待ち合わせ場所に来た男子高生を補導したんだわ
筑紫野署って、まあ福岡にあるんだけどwwwここは福岡ヨww

パパ活はドラマにもなっちゃったけど、その逆バージョンでママ活(含む姉活)なんて存在するのか?成立するのか?とかなり懐疑的な私
いやなんせ、要は「逆援」なわけでしょ?
一時期、逆援を謳う詐欺サイト(殆どは有料サイトのダミー)が横行していて、「逆援=詐欺だからな」と男性陣に強く訴えていたのです

ママ活って何?

で、色々調べてみました
ママ活自体あることはあるといった印象・・・ママ活(含む姉活)やってる人自体が馬鹿にしか見えなくて・・・口悪くてごめんなさいね

もし本当にママ活してる女性がいたとして、男性に求められる条件は当然厳しいものとなります
バカッターのママ活内容を見ていると若さは必須事項、いかにママを楽しませることが出来るか

対価に見合ったものが必要なので、おそらくは知性も必要でしょう
ストレートな言葉でいうなら、ママ活に関係なく、バカな男と話しても面白くないからさww

イケメン希望が多いけど、私が思うイケメンと別の女性が思うイケメンって丸きり違うことはよくあるので、誰が見てもブサイクでなければ大丈夫なのかもしれない
「軽~く、お茶してお小遣い貰えるなんてオイシイ話じゃん」とか、あわよくばセフレ関係とか思ってるとママ活に成功はない

ママ活女性の心理としては、ホストクラブのように夜でなく、アルコールも無く、お金があまりかからない、でもホストクラブより何倍も楽しいと感じたい
暮らしに余裕があるから、綺麗な男の子と遊びたい、誰かに見咎められても平気、むしろ自慢したい
何らかのストレスを抱えていて解消したいとかは、割と共通してるかもしれませんね

ただ個人的な感想として、ママ活は女性側も相当わがままな要求出しているとは思います
まあ、本当にリッチな人って、そもそもこんな品が無いことはしないんじゃないかな?

さてママ活するとなると、専用のサイトやアプリを利用したほうが話が早いわけで、こんなのがありました
出来たばかりのアプリで、広告もまだ出していないようなので、正直会員はまだ少ないと思われます
ですのでリンクにはしていません、興味がある人は覗いてみてネ

スイートメモリー2
WEBサイト
http://lp.sweetmemory2.com/
App Store
https://itunes.apple.com/app/id1436677557?mt=8
入会条件
女性 35才以上
男性 18才以上(※入会審査あり)
料金プラン
女性
1ヶ月 ¥3,900/3ヶ月 ¥3,533/6ヶ月 ¥2,967
男性 審査合格者無料 ※有料プランあり
男性会員は審査合格者のみ無料で利用が出来ます
iPhone アプリ内課金 (AppleID決済)

あと都内もしくは近郊なら、こんなのもあります
容姿に自信があれば、キャストでバイトもいいんじゃないかな
ここも実際はどんな感じかはわかんないので、同じくリンクにはしていません

レンタル彼氏
http://rentalkareshi.com/
指名料金
10月1日(月)~12月31日(月)の間のご利用に適用
トレーニングキャスト
7,000円 → 4,000円 /1時間
フレッシュキャスト
8,000円 → 5,000円 /1時間
レギュラーキャスト
9,000円 → 6,000円 /1時間
スペシャルキャスト
10,000円 → 7,000円 /1時間

これに出張費がプラスされます
ちなみにレンタル彼女もあります
http://rentalkanojo.com/
指名料金はレンタル彼氏より1000円高く、出張費は同じようです

ママ活で詐欺に遭うかも

ママ活もパパ活も専用サイトやアプリ以外の場所での募集は、私の知る限り禁止です
専用サイトやアプリであっても、金銭の受け渡し等の書き込みは禁止です
また、言うまでもありませんが、Twitter等のSNSは、出会い目的の利用自体が出来ません

バカ・・・Twitterで「#ママ活」と検索すると沢山出てきますが、勿論、全部が本物のママ活ではありません
ママ活パートナーを見つけたかと思って、DMを送ると、「LINE交換しよう」と持ち掛けられても喜ぶのはまだ早過ぎます

  • ・交際クラブへの勧誘
  • ・実態はデリヘル
  • ・美人局(つつもたせ)
  • ・悪質出会い系サイトへの誘導
  • ・情報商材への誘導

といったママ活とは全く関係ないことが待ち受けていて、お小遣いをもらうどころか、お金を失うハメになりかねません

・交際クラブ
「経済的に裕福な女性(いわゆるセレブ)と交際する事で高額な報酬を得られる」と男性を釣り上げ、実際には保証金や紹介料などの名目で40~50万円をまず請求されます
背後には暴力団が絡んでいることも多いようです

「セレブ」の文字と響きに惑わされないようにしましょう
本来の交際クラブは男性が女性に食事代や交通費を出してデートをするもので、以前は「デートクラブ」と呼ばれていたのが、交際クラブ呼びに変わったようです

・実態はデリヘル
女性との出会いを求めている時点でプロからの誘いが来ることもあります
ネットは良いお客さん(カモ=世間知らず)を探せる場所でもありますから、「#ママ活」なんてタグ付けていたら高い値段を提示しやすいですからね

・美人局(つつもたせ)
時代劇にも出てくるような古い手口ですが、いよいよ会おうと待ち合わせ場所に来たところで「俺の女に何しとるんや」と難癖つけ、「金出せ」と脅されます

・悪質出会い系サイトへの誘導
LINE交換に応じてくれたのは悪質な出会い系サイトへ誘導するためのサクラ
悪徳業者はカモを探すのにSNSを巧みに利用しています
今はTwitterやLINEが主な狩場ですが、ガラケー全盛の頃はモバゲーやGREEのミニメを利用して「友希」を送りまくっていたものです
・悪質出会い系サイトの詐欺手口

・情報商材への誘導
情報商材はその文字通り何らかの情報を販売することで、その何らかの情報は稼ぎネタが殆どです
無料オファーから最終的に、高額なツールやセミナーに誘導するのが主なやり方です

無料オファーも、ネット検索からWEBサイトに呼び込む以外に、SNSで勧誘するのが主流となっています
こちらを参考にしてネ
・在宅ワークや副業・副収入でよくある詐欺手口と対処法

詐欺に遭わないために

これは女性も男性も、どちらにも言えることですが、そもそも、そんなに簡単にパートナーが見つかるものではありません
特にTwitterなどSNSを利用してのママ活(そもそも禁止)は不特定多数が過ぎて、女性も男性もリスクの方がはるかに上回ると思った方がいいです

ママ側の女性も、相当なイケメンとデート出来ると思っていたら、最悪拉致られて殺されちゃうかもしれない
殺されはしなくても、集団暴行される、強請(ゆす)られるといった危険は付きまとうものです

ハッシュタグ付ければOKなんて思っているなら尚更考えが甘いでしょう
ハッシュタグ付きなら、そこをピンポイントで狙えるのは悪い奴らも同じことでしょ?
世間知らず、脇が甘い、隙があることをハッシュタグで世間に公表しているのと同じことなのです

それでもママ活やりたいなら、勝手にどうぞと言いたいところですが・・・
例えばTwitterなら、「まずDMでやり取り後LINE交換」といった人が殆どだと思います
交換出来たからといって喜ぶのは早いです

すぐに返信が来ても「このサイトで待ってるねー!」「LINEだと主人にばれた時怖いから、ね?」と、URL付きなら悪質出会い系サイトへの誘導確定です
返事しないでいると「どうしたのかな?きらわれちゃった?」「募集枠あと一人だぞ❤」「もしかして冷やかしなの?」と急かしてもくるでしょう

「お小遣い欲しいのなら、もっとお金になる話があるヨ」みたいな、ママ活とは違う儲け話を持ち掛けられたら、情報商材への誘導です
もしくは確率は低いですが、詐欺グループの受け子などのアルバイトの話も無いとは言えません

ママ活じゃないと感じたら速攻でブロックしましょう
自分で判断できないならやめましょう

何とか見極めたいと思うなら「電話で話しませんか?」と提案してみてください
電話で話すのを渋るようなら、ママ活の可能性は限りなく低くなります
ママ活に限らず、ワクワクメール等の出会い系サイトで、冷やかしかどうか判断するのに電話で話す提案をするのはとても有効です

「ウマイ話は存在しない」ということを忘れなければ、犯罪や、詐欺まがいのことの巻き込まれません
上手くおだてられて、「もしかしてがあるかも」とか「自分は特別な存在」だとか思っていたら騙される元です

サイバーパトロール

愛知県警では「パパ活」といった単語を含むものや、これから会えないかといった、不特定多数に呼びかけるような書き込みを対象に直接呼びかける試みを始めています

「このツイートは児童買春などの犯罪につながるおそれがあります
18歳未満の児童への性的な接触は、仮に同意があったとしても児童の人権を侵害する行為として処罰の対象となる可能性があります」

といった感じで、児童を守ることが目的です
この記事の最初に書いた筑紫野署署員による男子高校生の補導もサイバーパトロールから始まったことで、こちらは実際に会う段取りまで付けています
出来ればこのように実際に会って、未成年者は補導かごっつい説教、大人はお泊り位はして欲しいです

愛知県警の考え方は、抑止効果への期待と言えば良いでしょうか
特に軽い気持ちで書き込んでしまった未成年者には、それなりの効果はあるとは思います

SNSは便利な反面、大人でさえ非常に危険なツールと成り得ます
白石容疑者が起こした座間の事件は、その代表とも言える凄惨なものでしたよね
詐欺への警戒も必要ですが、見知らぬ相手と会うことの怖さを決して忘れないでください