当サイトをようやく「https」化しました

ウィキペディア(Wikipedia)HTTPSより
HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信をより安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。
厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。
HTTPSを利用するメリット・デメリットは、以下のとおりである。

メリット
通信が暗号化されるため、改竄、盗聴などの攻撃を防ぐことができる。
HTTP/2対応でブラウザ表示が高速化される。
SEOに有利になる。検索エンジン最大手のGoogleがHTTPSの導入を推進するため、自社検索サービスにおいてHTTPSの使用するウェブサイトを優遇することを発表していることによる

デメリット
無料発行サービスを除き、導入に費用がかかる。
SSL証明書を定期的(90日/一年など)に更新する必要がある。
https非対応のツールや広告、ブログパーツなどが非表示になる。
暗号化/復号が必要になるため、クライアントとサーバ共に負荷が上がる(但し、前述のHTTP/2を併用することで負荷を表示速度で相殺できる場合もある)。
古いウェブブラウザから閲覧ができなくなる。

当サイトがhttps化したのは正に、上記にある通りGoogleがHTTPSの導入を推進しているからです

以前は、ログインページや、何らかの決済用ページ等がhttps、通信が暗号化されていれば良いという感じでしたが、Googleが常時httpsであるべきとし、
SEOにhttpsであるかどうかも加味されると発表したことも手伝って、様々なWEBサイトでhttpsの導入が進み現在に至ります

例えば携帯3大キャリアのドコモでさえ、以前はhttpでしたからね
当サイトでご紹介しているワクワクメールハッピーメールも同じくでした
いつの間にかhttpsに変わっていました

より安全にWEBサイトを利用できるhttpsですが、正直当サイトのような個人サイトで、しかも決済手続きなど一切無いようなWEBサイトまで?とは思っていました
今後もサイト運営を続けていくなら、面倒でもやらないわけにはいかなくて・・・

そうなると「http」がガッツリ存在する古いページをどうにかしないといけません
そこで去年は古いページをガンガン削除していったんです

悪質サイトは閉鎖もしくは繋がらない状態が続けば、リストに残す意味もありませんから削除
それ以外の古いページは編集することにして、ひたすら作業
https化自体は随分前から視野に入れていたこともあって、余程古いページ以外は「//deaenai........」とし、「//」の前は省略していたので、そこは良かったと先人達に感謝

いよいよ準備完了で、改めてhttps化に関する記事をネットで読むと、当サイトがお借りしているエックスサーバーだと導入が実にカンタン!
https化難しそうなんて思っていたのがウソみたいでした

それはもうあっという間に導入できて、反映もスグ(おそらく数分)でビックリしましたヨ
エックスサーバー、まじハンパない!ありがとう!

エックスサーバー、SSLの申請からインストールまですべて対応してくれます
CSR情報が凄い面倒みたいでしたので、エックスサーバーならノータッチでOKなんです

しかもhttpsへの転送も「.htaccess」に指定のソースをコピペして加えるだけの親切仕様
私みたいな素人でも簡単にhttps化出来ました

YOKOTA’s diary
既存のHTTPサイトを全ページHTTPS化する方法より
申請から設定までの大まかな作業は下記です。
1.CSRを作成する(組織情報や公開鍵の作成)
2.CSR情報の入ったファイルをSSL証明書ベンダーに渡して申請
3.審査が通ればSSL証明書が発行され情報が送られる
4.中間 CA 証明書と SSL サーバ証明書のインストール

この2と3はただの申請のやり取りなのですが、
1と4はコマンドライン上での作業がメインとなり、linuxに慣れていない場合や、SSLや公開鍵などの仕組み自体がわかっていない人が簡単にできる作業ではないです。
私はやることはできますが、できることならやりたくないです。面倒なので。

そしてそんなユーザを想定してか、私の利用するレンタルサーバー(エックスサーバー)では、SSLの申請からインストールまですべて対応してくれるという素敵対応です。
申請からわずか3時間でhttps接続ができ大変便利でした♪

本当にサクッとhttps化出来ましたが、httpsとhttpが混在するページの場合、安全な接続を示す、アドレスバーの鍵マークが鍵マークになりません
全てのページをチェックしていませんので、鍵マークになっていないページも出てくるとは思いますが、随時編集していきます

あ、そうそう、以前利用していたパンくずリストもGoogleがフォローしなくなるので、こちらも変更中です
httpsとhttpが混在していないかのチェックと、パンくずリストの変更は同時にできるから、まあいいかな

今までのパンくずリストは「http://data-vocabulary.org/Breadcrumb」を使っていました
新しいパンくずリストは「http://schema.org/BreadcrumbList」のもの
どちらもGoogle/Yahoo!での検索結果に、パンくずリストが反映されるようになっています

未だによくわからないのが新しいパンくずリストだと、検索結果には「deaenailist.com > MENU > >詳細情報リスト > >2-1 - キャッシュ」と何故か「 > >」が二つ入る・・・
特に困りはしないので、放置してるけどスッキリしない
ある日突然解決するかもしれません←よくあることwww

今後もまた仕様の変更を余儀なくされることもあるでしょう
出来る限り、ついていきたいとは思います