過去記事は短いものが多いので、2011年の記事の記事は残したいと思えた記事だけを1ページにまとめました
句読点や改行の編集はしましたが、内容に関しては当時のままなのであしからずご了承ください

1月19日(水)
7人逮捕・ドメイン偽装し迷惑メール

ドメインを偽装し、迷惑メールを送りまくった奴等7人が17日、めでたく逮捕されました♪

ドメイン偽装というのは、ドメイン=ネット上の住所みたいなものを偽ること
と言っても、ピンと来ない方も多いかと
そもそも「ドメイン」って?てことになりますんで
ドメインに関してはこちらをどうぞ
ドメインとは byはてな

ドメイン偽装は、悪徳業者の常套手段です
実際に逮捕された奴等は、サーバーを海外に設置するなどしていたそうで
足が付きにくくする為に、頑張ったつもりなんでしょうけどね

逮捕されたのは、出会い系サイト運営会社「ユニバーサルフリークス」社長岩田敏雄容疑者(36)、同社社員5人と電子メールのシステムを提供した
IT(情報技術)関連会社役員森隆博容疑者(31)
特定電子メール適正化法違反の疑い

迷惑メールを送信した容疑なら、過去にもありましたが
ドメイン名を偽った容疑での逮捕は全国初だそうです

こいつらの迷惑メールは、メールに出会い系サイトのURLを貼付していて、サイトに誘導するタイプのものだったみたい
典型的な迷惑メールですね
それを数百万通送ったとか

逮捕に繋がったのは、大変喜ばしいことですが
迷惑メールも悪質サイトも減るどころか増える一方なのが現状です
こちらをご覧の皆さんは、大丈夫だとは思いますが
繰り返し書いておきます

覚えがない、知らない送信元やサイトからのメールは
全て迷惑メールです
メールは極力開封しない
貼付されたURLにはアクセスしないで下さいね

1月27日(木)
ペニーオークションに注意

皆さんは、ネットオークションを利用しますか?
私自身は滅多に利用しません
ネットで買い物することが多分、少ない方だと思います
オークションサイトといえば、ヤフーを利用する方が多いと思います
無料で利用出来て、お目当ての商品が安く買えればお得だし、楽しくもあるでしょう

この頃、入札に手数料が必要なオークションサイト「ペニーオークション」に対する苦情が出ているようです
ま、出るだろうと予測出来るシステムです
昨年からネットで取り沙汰されているようですが、公的機関に苦情が出ている=利用者が増えたとも言えると思います

液晶テレビ(底値58000円)が、0円スタート!だったら?あなたはどうします?参加します?

但し、一回の入札に50~100円の手数料が必要です
入札額も、いきなり引き上げることは出来ません
落札出来なくても、当然手数料は戻りません
当たり前ですが、その商品を落札出来るのは一人だけ

となると0円から参加すると、手数料がかなり掛かります
では、頃合いを見計らって、途中から入札に参加?
なんてことは多分、誰しも考えるでしょう

ペニーオークション(類似サイト含む)のシステムは「1円」「5円」「15円」など予め決められた分だけ入札価格が上昇します
また、入札すると
「20秒」や「30秒」など予め決められた分だけ落札期限が延長されます

例えば、同じぐらいのタイミングで15件の入札があったとします
価格は15円になって、落札期限のタイムは15×20秒で5分延長といった感じ

ペニーオークションは、落札価格なんて、どうでもいいんですヨ
参加者がいかに手数料を沢山払ってくれるか
それだけです

例えば5万円の商品が5000円なら
参加者は、最高に安く感じるでしょう
1万円でも、2分の1の価格で買えます
でも手数料は全部でいくらになるんでしょう?
一人辺りの手数料、参加者全員の手数料

ヤフーオークション等でも、たまにサクラを使って云々といった話があります
ペニーオークションでは、サクラの存在が濃厚で、しかもロボサクラまで使ってるなんて話も…
サクラを使い、価格を上げていくなら不当な手口で、手数料を巻き上げたことになります

自作自演のクチコミサイトや比較サイトなんてのまであります
同様のシステムで、名前の違うサイトが沢山存在しています
ん?悪徳業者の出会い系みたい?

インチキなしで、ある意味真面目に、手数料目的だけで始めたのかもしれません
正当にお金を儲けることが出来る仕組みを作っただけだったのかも
でも、こんなオイシイ仕組みを見逃すはずが無いわけで
元々が悪徳業者な奴も、同様のオークションサイトを運営していて不思議は無いでしょう

落札して入金までしたのに商品が届かない
ブランド品を買ったのに、偽物だった
画像とは違う、粗悪品が届いた
と、いったようなことがオークションサイトでは、よくあるトラブルでした
勿論、未だにあるトラブルです

ペニーオークションの場合だと落札した商品は、落札者に届きます…多分
多分なのは、それすらしない悪辣な奴もいる可能性はあるから
ただ、そんなことしなくても儲かる仕組みなんで
実際に落札出来て、間違いない商品が届いた方が良いクチコミとして広がりますからね

システム自体は、私は何ら問題なく、上手く出来た集金装置だと思っています
もちろん、サクラなしで真面目にやる分ならです
人の心理を上手く利用したものですね

オークションサイトを利用する人の多くはネットで商品の底値を調べたりと、安く買う為の準備をしているでしょう
その為に、多少の時間を割くこともいとわない
以外にオークション慣れしている人がペニーオークションを利用してもいそうです

そして、落札出来なくても自分が決めた予算内なら、他の同様のシステムのオークションサイトで欲しい商品を探す人もいるのではと思います(中には、システムを理解しないで参加する人もいるようですね)

他人の買い物の仕方自体に文句は言いませんが、安さに惹かれて詐欺同然のボッタクリオークションに参加、手数料を払い続けるだけ
なんてことにならないで下さいね

2月7日(月)
出会い系に男性提訴 1200万円の損害賠償求める

今回めでたく提訴されたのは、サイト名もハッキリ出された
LOVE☆CHOICE
http://55love.jp/
㈱インターサポート
担当者
守山 裕介
所在地
東京都渋谷区神南1-3-4

まだサイトに繋がる所が呆れますけどね
規約には「当サイトはフィクションです」と、堂々と書いてあります

提訴した男性は、1年余りもサイト内でメールをやり取り
女性と会う約束をしても、何かと理由をつけてはバックレる、よくあるパターンで使った金額は1000万円以上だとか…

愛知県弁護士会の会員で昨年結成した「出会い系サイト被害弁護団」が関与した初の提訴ということです

昨年辺りから、ようやくサクラを利用する悪徳出会い系サイト=詐欺であること
また、被害者は無数にいるであろうこと
つまり、仕事になる
と理解する弁護士も現れたということでしょうね

何事もそうなのですが、こうして先駆けになる人達が現れるのは良いことで是非とも頑張って仕事して欲しいです
悪徳な出会い系サイトにハマって取り返しのつかない金額を投入してしまっても
今までなら、泣き寝入り状態でしたから
そして、いくらニュースになろうが取り沙汰されようが振り込め詐欺と同じで、騙される人はきっとこの先も後を断たないでしょう

3月1日(月)
出会い系だけの理由にするな

昨日、新聞をめくっていたらドコモの広告が、1ページ全部使って掲載されていました
内容は、フィリタリングサービスについてでしたが読んでいて、ちょっとムカついたのね

「警視庁の調べによれば、昨年も出会い系サイトに関連して子供が巻き込まれた事件の98.8%は携帯電話を通じて起きており」

とあったのです
このデータは警視庁広報資料2011年2月17日付けとあります
都合勝手に過去のデータを持ち出していますが
先月の警視庁の発表では「不特定の人と連絡が取り合えるゲームサイトなど「非出会い系」と呼ばれるコミュニティーサイトを通じて
昨年1年間に犯罪の被害に遭った18歳未満の子供は前年より9・1%多い、1239人に上った」といったものが出ています

そしてその「非出会い系」なるものは何かというと、皆さんご存じの有名ゲームサイトやSNSサイトです
(ゲームサイトでは、未だ料金に関する問題が生じ続けているようですね)

そして中でもその被害件数が突出しているのが、GREEってなわけ
これは実際に名指しで警視庁が発表しています
GREEはドコモの公式サイトです
公式サイトであるが故、料金の取りっぱぐれも無いんですけどね

警視庁の言う、「子供が巻き込まれた事件」がどこから、どこまでを指しているのかわかりません
迷惑メールや架空・不正請求が含まれているニュアンスは感じませんけどね

出会い系サイトには未成年者は登録出来ません
予想通り、良からぬ思惑の大人達が、別の場所に流れていっただけ
出会い系の年齢認証が義務化される前よりもかえって事件に巻き込まれる子供が増えたかもしれないと思う程に

また昨年末より、覆面警官とボランティアで客を装い未成年者が携帯を購入する際
フィルタリングについて、店頭でしっかり説明されているかどうか
全国の携帯電話専売店や家電量販店を対象に各都道府県当たり30店舗以上、計約1500店で調査を実施しています

・店員が使用者の年齢を確認しているか
・法律でフィルタリングの加入が義務付けられていることを説明するか
・年齢に対応したサービスがあることを説明するか

調査の結果、十分に説明されているとしたのは約6割程度
約4割は不十分、もしくは殆ど説明が無かった
といった結果になりました
但し、この調査は事前通告アリですが…アホか

フィリタリング機能は、もちろん有るほうが良いですが、所詮機械に過ぎません
子供を守るのは私達大人なはずです
しかし、モラルの無い大人達が多いのは、残念ながら事実
そんなバカな大人から、自分の子供を守るのは保護者です
あなたのお子さん、大丈夫ですか?

6月1日(水)
お陰さまで4周年m(__)m

無事に4周年を迎えることが出来ました

いつも書いていますが、ここまで来れたのは私ひとりだけの力ではありません
メールや掲示板で悪質サイトのご報告等、様々な情報を頂いたり、励ましのメールを下さったり
本当に皆様のお力によるところが大きいです
感謝しきれません、ありがとうございます

ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、実は丁度1年程前に右肩を壊しまして
その時はもうサイトどころか日々の生活自体がどうなるのかといった、かなり深刻な状態でした
今ではリハビリ(殆ど自己流)の甲斐あって生活にも差し障りない程回復しました

このサイトの第一の目標は、少しでも長く運営すること
そして極力新しい情報を掲載し続けること
去年はその危機が訪れていたというわけです

ネットの世界は厳しいです
何事もそうですが、時代の変化の影響もあります
これからも勉強していくしかないのですが、昔から変わらないこともあります
他人から金を騙し盗ろうという輩は後を断たないこと
出会い系サイトを含めた詐欺被害者は増すばかりです

今後も皆様のお力を借りつつ、ひとりでも被害者が減ることを祈ってこのサイトを続けて行きます
どうぞこれからも、宜しくお願い致しますm(__)m

8月10日(水)
何もしない=潰れて当たり前

当サイトの要のひとつ悪質出会い系サイトリストに、載せるには決め手に欠ける…
といったサイトが希にあります
保留という感じで、データだけ持ってます

保留サイトの中には、一旦は悪質サイトとしてリストアップしたものの運営元から削除依頼があり、渋々保留に引き下げたものもあったんです
その中に、本当に個人で運営しているであろうコミュニティーサイトから個人運営特有のゴネ方をされ、呆れたことがありました

まず、出会い系サイトではない
届けも出してあるし、違法性は全くない
なんなら管轄の警察に問い合わせてもらって構わない
今は有料だがスポンサーをつけて最終的には全て無料化する
変な噂が立つと、スポンサーの心象が悪くなる云々と

リストからは削除しましたが、超マイナーサイトが何を言っているのか理解出来ませんでした
スポンサーって、別にわざわざ募集しなくても始めは広告代理店経由の提携をすりゃあいいだけの話
メジャーになれば、向こうから頼みに来るもんだよねぇ
なんか、えらく勘違いしてないか?と不思議でした

しかもその有料の金額設定が高いし細かいし
目的(友達探しやメル友募集など)別で、料金が違ってて
確か、同じメールをするにしても、目的別8種類位に、料金が分かれていた記憶…
利用者には、とにかく金が掛かるサイト

そしてそこは、自社の広告を一切やっていなかったんです
なんだかもうね
昨日チェックした時に、ついに消えていましたよ
当たり前ですけど
運営努力をせずに、夢だけ見てたそんな感じですわ

8月25日(木)
あなたは大丈夫ですか?

日常当たり前になった感じのするSNSやブログ、ツイッター
私はフォローが面倒だなんて思うタイプなんで必要以外はノータッチ(ホントはそれじゃイケナイのですがw)

この頃何かとフジテレビが世間を賑わし、最近では中の人の個人情報がネット上で暴露されています
住んでいるマンション、所有する車、家族構成、室内の動画に至るまで、とことん晒されることに…
詳しく知りたい方は「フジ イノウエイ」で検索して下さい

ネットで個人情報を晒される時は、大概がブログやツイッターの炎上が元です
超能力なんかで個人情報を収集しているわけではないですから、晒された本人が特定出来る要素をバラ巻いているだけの話
これまでも、一般人が晒されたことが何度もあります

でも炎上や個人情報のバラ巻きなんてなくても、よく行く店や一日の行動を逐一、アップしている人は注意しましょう
女性や子供がいる家庭は特にです

自分が何処にいるのかを自から公開してはいないか?
必要以上に個人を特定出来る要素をバラ巻いてはいないか?
不特定多数が閲覧出来るネットです
どんな人があなたに興味を持つかは、わかりません

延々くどくど書く根性は無い私
今日はリンクを貼っておきますね

私が言いたいことを詳細に書いてある記事
思いがけない情報がパブリックに?Twitterで気をつけるポイント
日本という国で実名公表するのってどう?
小川先生 ~ 小川孔輔のウェブサイト
これってマジですか?な、ある意味ホラー
位置情報の特定手法に関した恐ろしい研究結果

10月25日(月)
ついに問題視された代行会社

22日の時事通信で「決済代行業、規制を要望=悪徳ネット業者の温床にも」といったニュースがありました

消費者委員会が、消費者庁と経済産業省に対し、決済代行業者に関するトラブル対策を要望する提言書をまとめたそうです

webサイトを利用する際に、サイト自体が有料だったり品物を購入したりと何らかの支払いに対し、webマネーやクレジットカードでの支払いは、今や当たり前の現状です

クレジットカードで支払う場合、リアルの店舗などと違いwebでは、クレジット決済の代行会社が利用者とクレジット会社の間に入る形になるのは、ご存じかと思います

しかし以前から、出会い系サイトを含むアダルトサイトの決済代行に関しては、サイト自体が、悪徳業者であろうとなかろうと
淡々と代行会社による決済業務が行われていて、もう何年も前から、決済代行会社の責任はどうなんだと、いった声が沢山あったのです

しかし、あくまで代行業務に過ぎないといった感じで、これまで公共機関などからは、問題視されてきませんでした

以前、サクラサイトを提訴した事件があった時
クレジット決済代行会社にも責任があるとして
代行会社も併せて提訴されたのが、確か今年の話
その後どうなったのかはわかりません

ようやく、公共機関が問題視してくれるようになったという感じですね
長くなるので、明日に続きます

10月26日(火)
悪質サイトの法的判断基準

昨日の続きになります

ワンクリサイトならまだしもですが、悪質な出会い系サイトになると、何をもってして悪質サイトと判断するのか?です

何らかの違法性(特商法の表記に問題があるなど)がなければ、利用する前から悪質だと法的に指摘出来ないのでは?と思います

サクラを使っているかどうかは、利用しないとわからないですし、利用途中でサクラだと気付いても、証拠付けは困難になります

現状、法律で定められているのは、大きく3つ

有料サイトなら特商法の記載が必須で、その内容なら、法的に定められています
また、出会いを目的とするサイトの場合は
各公安に届け出るのと、公的機関が発行するものでの年齢確認が義務とされています

料金に関して、何ら規制はありませんから、いくらにしようが勝手です
また、特商法や規約に有料の旨記載があれば良いのでしょうし、広告配信や同時登録も、規約に記載されているなら問題なさそうです

料金設定とサクラ
特にこの2点は、難しい問題だと思いますね

悪質サイトである明確な法的判断が出来ない限り代行会社を責めるのは無理がある気がします
代行会社を責めるなら、じゃあ、レンタルオフィスや私書箱はどうなのよ?ってことにもなりますよ

悪の片棒担いでいるだろ!と言いたくても言えない
法の壁をなんとかしないと、どうにもならない気がします

ですから、当サイトでも「悪質サイト、悪徳業者」としても「違法サイト、違法業者」とは、滅多なことでは書けないのです

10月29日(金)
悪質サイトの法的判断基準に関する追記

先日、誤解を招く表現があったようですので

「広告配信や同時登録も、規約に記載されているなら問題なさそうです」
というのは、あくまでも、サイトの体裁を繕っておけば良いのでは?
といった意味合いであり、私見に過ぎません

読む人が少ない規約
これは悪徳業者の狙い目であることはかわりなく、それは特商法に関する表記を掲載していても
特商法に関する表記を掲載している=何らかの料金が発生すると、利用者が知らなければ意味を成さないのと同じです

法的な体裁が整っていても実際の所、利用者には何ら届いていない
だから悪質出会い系サイトが蔓延る
現在の法律なんて、所詮その程度だと言いたいわけですよ

有料サイトであるならば、トップページに一目でわかる料金表を掲載する
同時登録や広告配信があるならば同様に、詳細を掲載する

そして利用者が規約を全て読み終えたあとにサイトへの登録ページが表示され
そこにもまた、しつこい位に有料であるなどと掲載する

それを法的に義務付ける必要があるでしょう
もちろん、どんなに法律で縛ってもアドレスを横流しする業者は沢山いますから迷惑メールが無くなることは難しいでしょうね

11月5日(金)
出会い系サイト被害弁護団結成

私の知る限り、今年というか、これまでの中で提訴するのはようやく2度目

今回は、出会い系の運営元とクレジットカード会社に対し
返金に応じない所を順次提訴するというもので
愛知県弁護士会の弁護士31人が「出会い系サイト被害弁護団」を結成しました

弁護団が把握している被害者は61人で、その中で被害額が百万円を超える人は19人も…
被害の出たサイトは数十あるとかです
その被害が出たサイトのサイト名を知りたいですよねぇ

今年5月に、出会い系サイトが提訴された時は決済代行会社にも問題があるとし、決済代行会社も提訴の対象になってました
今回は返金に応じないクレジットカード会社も対象

ただね、全て支払いをカードにしている人は別として、出会い系の料金をカード決済しなきゃならんなら
出会い系自体やめなよって言いたいです
ま、やめさせないのがサクラの腕なのかもしんないけど
実際にまだ会ってもない人と、メールする為にお金使うわけなんだもん
サクラとか悪徳業者とか以前の話

なんて書くと、また冷たいヤツだと思われるんだろうなぁ
しかし、それが本音
モノに出来る可能性が限りなく低いとしても、飲み屋のおネーチャンにお金使うとか
夢見る乙女に戻ったヨン様~なオバチャンの方が、まだいいわ

やっと、悪徳出会い系に対して一歩前進出来た
今年はそんな年でした
こういった動きが今後増えることを願いますし、うちの様なサイトが不要になる時が来ることを祈ります

11月8日(月)
イギリス人とオレオレ詐欺

最近、歯医者に通っています
(痛みとかは全くなしですが、なにせ10年余り行ってないので)
待ち時間に読んでいた雑誌に、日本人には耳が痛そうな記事がありました

イギリス人の方に、日本で後を絶たないオレオレ詐欺の話をすると目を丸くして驚かれたそうです

イギリスでは子供と関わりを持つのは子供が18歳までだそうで、19歳になると、ルームシェアなどしながら自立するそうです
基本、親からの支援は無いとか

ですから、もしオレオレ詐欺のような電話がかかって来ても「自分でなんとかしろ」で終わりなんですって
だから、オレオレ詐欺自体が成立しないそうです

その記事を読んだ私は、確かにと、良くも悪くも子供は一生子供にかわりなく、子供に何かあれば親がなんとか助けたいと思うのが日本人です

詐欺に限ったことではなく、例えばマンションを購入する時、親が頭金を出しちゃうなんてのは、よくある話
イギリス人のクールな親子関係は、本来あるべき姿なような気がしました