【重要】アカウント一時制限および本人確認のお願い|偽のチケジャム(Ticketjam)
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フィッシングメールの中身をチェック
では、どんなフィッシングメールなのか、あなたと一緒に見ていきましょう。
フィッシングメールのアドレス
noreply@qsusq0.uwyspuk.me
フィッシングメールのタイトル
【重要】アカウント一時制限および本人確認のお願い
フィッシングメールの本文
これはTicketJam公式から送信されたメールです
いつもチケジャムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
第三者による不正アクセスまたは利用規約違反が確認されたため、セキュリティ保護の観点からアカウントの利用を一時制限しております。
ご利用を再開するには、期日までに本人確認およびアカウント情報の再認証をお願いいたします。
■ お手続きの要点
・内容:本人確認およびアカウント情報の再認証
・期限:本メール受信後【24時間以内】
本人確認手続きはこちら
※24時間以内にお手続きが行われない場合、アカウントが永久凍結される可能性がございます。
※本メールの無断転載・複製を禁止します。
©2018-2023 Ticketjam Inc
- フィッシングメールの接続先
- 偽のチケジャム(Ticketjam)ログイン画面
- https://tobrysha.me/xRbGqPiv/
フィッシングメールチェックポイント
差出人アドレスが支離滅裂
noreply@qsusq0.uwyspuk.me
本物のチケジャム(Ticketjam)は、公式ドメイン「ticketjam.jp」から送信されます。
uwyspuk.me という不審なランダム文字列のドメインは、詐欺サイト用の捨てアド。
「24時間以内」「永久凍結」で焦らせる
【24時間以内】 / アカウントが永久凍結される可能性
フィッシング詐欺の王道テクニックです。時間を区切り、その時間が過ぎるとアカウントが永久凍結という強い言葉で煽っていますね。
受信者に冷静な判断力を失わせ、「早く解除しなきゃ!」と焦らせてリンクをクリックさせる狙いがあります。
フッターの著作権表記が古い
©2018-2023 Ticketjam Inc.
攻撃者は過去に作成した詐欺テンプレートを使い回していることが多く、年号の更新を忘れているケースがよくある。
不特定多数への一斉送信
宛名にあなたの名前がない
本物の警告メールであれば、多くの場合「〇〇 様」といったアカウント登録名が記載されます。
ログインを試してみた
フィッシングメールのURLにアクセスすると、偽のログイン画面が表示されました。
そこで、いつものように偽のURLをメアド代わりに、パスワードも同様に入力。
すると、こんな感じで「処理中」と表示され、いつまでもページが移動しません。
いい加減すぎたかと、@入れてみたりしましたが同じ状態。
そこで気付いたのが、もしかして「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックするんじゃ?と思ったら正解でした(笑)。
パスワードを忘れたのに表示されたのはクレジットカード情報の入力画面。
ちなみに、左上のアイコンや、右上のハンバーガーメニューは画像だけで、クリックしても反応しません。
そしてクレジットカード情報の入力画面が表示されたら、前のページ、ログインページには戻れないようになっています。
パソコンから、ChromeブラウザとWindowsブラウザを使って確かめたからわかったことなんですけど。私は一体何をしているのだろう?と思っちゃいました(笑)。
チケジャムって何?
今回のフィッシングメールで、初めてチケジャム(Ticketjam)の存在を知りました。
使ったこともないサービスから「アカウント凍結するぞ!」って連絡が来るの、フィッシング詐欺あるあるですね。
不特定多数に片っ端から送りつける数打ちゃ当たる方式なので、サービスを知らなくても当然メールだけ届いてしまいます。
ちなみに、本物のチケジャム(Ticketjam)は、チケットの売買や譲渡ができる日本の正規チケットフリマサービス。
こちらは本物のチケジャム(Ticketjam)による注意喚起です。
もし、あなたのアカウントが大丈夫なのか不安になったら、必ず公式サイトから確認や問い合わせをしてくださいね。
・【注意喚起】チケジャムを装った不審なメール・SMSによるフィッシング詐欺についてより
先日、@ticketjam.jpのドメインを模倣した、または差出人がチケジャムを装う形で、特定のサイトへの情報入力を促すメールが送られているとの報告がありました。これらのメールは、チケジャムから発信されたものではなく、当社とは一切関係がございません。このことを皆様に深くお知らせし、これらのメールに対する警戒を喚起いたします。
フィッシング詐欺から身を守るための7つの心構え
巧妙化するフィッシング詐欺から大切な情報を守るには、常に警戒心を持つことが重要です。
偽サイトは本物そっくりに作られていますが、注意深く確認すれば必ず見抜けるポイントがあります。
特に以下の7つの点を意識し、「少しでも怪しいと感じたら、立ち止まって確認する」 習慣をつけましょう。
1. URLを隅々まで確認する
本物と一字一句同じか、不審な記号やドメインが含まれていないかチェックしましょう。
2. 不自然な日本語に注意する
誤字脱字やぎこちない言い回しは、偽サイトのサインかもしれません。
3. 鍵マーク(SSL証明書)の詳細を確認する
鍵マークがあっても安心せず、証明書の発行元や有効期限を確認しましょう。
4. 連絡先・運営者情報は必ず裏付けを取る
記載されている情報が本当に機能するか、別の方法で確認することが大切です。
5. 緊急性を煽る文言に騙されない
「今すぐ対応しないと大変なことになる」といった表現は、冷静な判断を奪う手口です。
6. 身に覚えのないメールやSMSからの誘導を疑う
不審なリンクは絶対にクリックせず、公式サイトから直接アクセスしましょう。
7. 不自然な入力フォームや個人情報の要求に警戒する
過剰な情報要求や、デザインの粗雑さがないか確認しましょう。
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